◆コーヒー豆(中煎・ハイ/さっぱり軽やか)

  • ¥ 1,900
  • パナマのゲイシャ種(ウォッシュト精製)の登場です。 ゲイシャ種は素晴らしい柑橘系のフレーバーを有していますが、生産性が悪いこともあり高値で取り引きされているコーヒーです。 今回販売するゲイシャは、ウォッシュト(水洗式)で仕上げられており、クリーンできれいな酸味を感じることができます。ゲイシャらしい柑橘系のフレーバーはもちろん、ナチュラル精製で感じられるようなベリーやライチ、パイナップルのようなフルーティーさも併せ持った大変素晴らしいコーヒーです。 コーヒー好きの皆様にはぜひ味わって頂きたいのですが、希少豆のため極少量の販売です。見逃して後悔されませんように! 【ご購入前に必ずご確認ください】 ・商品の性質上、豆のままでの販売となります。粉の状態での販売は予定しておりません。 <生産情報> 農園名:カジェホン農園 Finca Callejon 農園主:アンテ・フィストニッチ 管理マネージャー:フェリックス 所在:チリキ県ブガバ、セロ・プンタ 標高:1,820-2,110m 品種:ゲイシャ 精製:ウォッシュト

  • ¥ 1,450
  • エチオピアのイルガチェフェから新しいコーヒーをご紹介いたします。優良産地として名高いゴティティウォッシングステーション。 花や紅茶の様な際立つ華やかな香りは、上質なウォッシュト※のイルガチェフェならでは。他のコーヒーと一線を画します。 シティローストよりも浅い焙煎になるこちらのハイローストは、華やかさが最大限に引き出され、苦味のない爽やかな口当たりと長く続く余韻の心地よさが魅力。これまでにご紹介したウォテよりも軽やかで明るい印象で、ジャスミンやアプリコットのようなフレーバーも感じられます。重厚なコーヒーが苦手な方にもおすすめです。 ※ウォッシュト(水洗式の精製方法) 収穫したコーヒーの実を機械にかけて果肉を剥いだのち水に漬けると(漬けない場合もあり)、豆に残った果肉のぬめり(ミューシレージ)が自然発酵します。この段階で豆を水で洗うとこのぬめりもきれいに洗い落とすことができます。その後、天日乾燥や機械乾燥を経てパーチメントコーヒー(薄い殻に生豆が1粒入った状態)となり、最後に機械でこの殻を剥くと生豆となります。ナチュラル(非水洗式)に比べて工程が多く設備等も必要ですが、実に混入していた異物(石や枝葉等)や未熟・過熟な実を取り除くことができ、乾燥も比較的良好なことから、世界中で一般的に行われている方法です。香味の特徴としては、クリーンでくせのない味わいとなる傾向にあります。 <生産情報> 生産者:ゴティティウォッシングステーション Gotiti Washing Station 周辺の農家 所在:南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ バンコゴティティ地区 標高:約2,000-2,200m 品種:在来品種 精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト 輸送:ドライコンテナ

  • ¥ 1,400
  • 東ティモールのエラトイ集落に続いてご紹介するのは、キリレロ集落で生産されたコーヒーです。 若い柑橘を思わせる爽やかさと、わずかにチェリーを思わせる果実味が特徴的。苦味の少ない、さっぱりとしたお味がお楽しみ頂けます。爽やかな朝や暑い季節にもおすすめです。 <生産者情報> 生産者:キリレロ集落の生産者グループ 所在:エルメラ県レテフォホ郡レウアナ村キリレロ集落 標高:1,550-1750m 精製:ウォッシュト 品種:在来系品種(現地でアラビカ、モカと呼ばれるものが混在している) 認証:JAS有機

  • ¥ 1,450
  • SOLD OUT
  • 初の取り扱いとなるパプアニューギニア。特に高い標高に位置するモリータ農地のコーヒーは、他の地域のコーヒーとは異なり、フルーティーさが際立ったキャラクターを有しています。今回のロットは、さらに収穫バッチごとのカップテストを行い最高品質のものを抜き出して作られました。チェリーやプラムのような果実味に溢れ、ティピカ種ならではクリーンで良質な甘味も感じることができます。 <生産情報> 農地:モリータ 所有:ニコル・コルブラン 所在:東山岳州カイナントゥ県ウカランパ 標高:1,750-1,800m 品種:ティピカ 精製:発酵槽を使用したウォッシュト