◆コーヒー豆(中煎・ハイ/さっぱり軽やか)

  • ¥ 1,450
  • 【夏季休業に関するお知らせ】 8月8日(火)〜15日(火)の期間、店舗は休業致します。8月7日以降にご購入いただいた場合、8月16日(水)からの発送となります。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。 エチオピアのイルガチェフェから新しいコーヒーをご紹介いたします。優良産地として名高いコンガエリアのウォテウォッシングステーション。 花や紅茶の様な際立つ華やかな香りは、上質なウォッシュト※のイルガチェフェならでは。他のコーヒーと一線を画します。 シティローストよりも浅い焙煎になるこちらのハイローストは、華やかさが最大限に引き出され、苦味のない爽やかな口当たりと長く続く余韻の心地よさが魅力。フレッシュなマスカットのようなフレーバーも感じられます。重厚なコーヒーが苦手な方にもおすすめです。 ※ウォッシュト(水洗式の精製方法) 収穫したコーヒーの実を機械にかけて果肉を剥いだのち水に漬けると(漬けない場合もあり)、豆に残った果肉のぬめり(ミューシレージ)が自然発酵します。この段階で豆を水で洗うとこのぬめりもきれいに洗い落とすことができます。その後、天日乾燥や機械乾燥を経てパーチメントコーヒー(薄い殻に生豆が1粒入った状態)となり、最後に機械でこの殻を剥くと生豆となります。ナチュラル(非水洗式)に比べて工程が多く設備等も必要ですが、実に混入していた異物(石や枝葉等)や未熟・過熟な実を取り除くことができ、乾燥も比較的良好なことから、世界中で一般的に行われている方法です。香味の特徴としては、クリーンでくせのない味わいとなる傾向にあります。 <生産情報> 生産者:ウォテウォッシングステーション周辺の農家 所在:南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ コンガ地区 標高:1,900-2,200m 品種:在来品種 精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト 輸送:ドライコンテナ

  • ¥ 1,400
  • 【夏季休業に関するお知らせ】 8月8日(火)〜15日(火)の期間、店舗は休業致します。8月7日以降にご購入いただいた場合、8月16日(水)からの発送となります。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。 東ティモールのエラトイ集落に続いてご紹介するのは、キリレロ集落で生産されたコーヒーです。 若い柑橘を思わせる爽やかさと、わずかにチェリーを思わせる果実味が特徴的。苦味の少ない、さっぱりとしたお味がお楽しみ頂けます。爽やかな朝や暑い季節にもおすすめです。 <生産者情報> 生産者:キリレロ集落の生産者グループ 所在:エルメラ県レテフォホ郡レウアナ村キリレロ集落 標高:1,550-1750m 精製:ウォッシュト 品種:在来系品種(現地でアラビカ、モカと呼ばれるものが混在している) 認証:JAS有機

  • ¥ 1,550
  • 【夏季休業に関するお知らせ】 8月8日(火)〜15日(火)の期間、店舗は休業致します。8月7日以降にご購入いただいた場合、8月16日(水)からの発送となります。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。 ナチュラル精製で仕上げられたこのコーヒーは、ストロベリーやピーチの様な甘い香りが特徴的。フルーティーでチェリーの様な酸と甘味が織りなす軽やかなハイローストです。 以前取り扱ったのはカトゥーラとブルボンのロットでしたが、今回はマラゴジペ種のロットになります。マラゴジペは迫力ある大粒の品種ですが、透明感のある軽やかな味わいが特徴です。 ニカラグア共和国は、中央アメリカ中部に位置し、北西にホンジュラス、南にコスタリカと国境を接し、東はカリブ海、南西は太平洋に面しています。 ラス・セゴビア地域の生産者は一般的に小規模で、チェリーやウェットパーチメントを農協やミル(精製所)に売り渡すのが主な流通形態となっています。 フローレンシアマイクロミルは比較的新しい新興ミルですが、コスタリカで培った生産技術・管理手法を導入することで従来にない高品質のニカラグアコーヒーを生み出しています。また、設備面だけでなく、優れたカップを生みだしかつ信頼できる人間性を有した生産者との付き合いを大切にしており、各農家からは良質な完熟チェリーが集まります。 ​<生産情報> 生産者:ラス・セゴビア地域の農家数軒 標高:約1,200~1,400m 品種:マラゴジペ 収穫:ピッカーによるセレクトピッキング 精製:移動式網棚を使用したナチュラル ドライミル:フローレンシア

  • ¥ 1,450
  • 【夏季休業に関するお知らせ】 8月8日(火)〜15日(火)の期間、店舗は休業致します。8月7日以降にご購入いただいた場合、8月16日(水)からの発送となります。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。 初の取り扱いとなるパプアニューギニア。特に高い標高に位置するモリータ農地のコーヒーは、他の地域のコーヒーとは異なり、フルーティーさが際立ったキャラクターを有しています。今回のロットは、さらに収穫バッチごとのカップテストを行い最高品質のものを抜き出して作られました。チェリーやプラムのような果実味に溢れ、ティピカ種ならではクリーンで良質な甘味も感じることができます。 <生産情報> 農地:モリータ 所有:ニコル・コルブラン 所在:東山岳州カイナントゥ県ウカランパ 標高:1,750-1,800m 品種:ティピカ 精製:発酵槽を使用したウォッシュト